日頃のメンテナンスが大切です |
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ダイビング器材はマスク1個を取っても、あなたの命を守る重要な“ライフサポートシステム”という事をを忘れてはいけません。 日常の器材メンテナンスの方法は器材SPで詳しく練習できます。 お問い合わせはこちら |
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レギュレーターはダイバーの命を預かる重要な器材です。まさかの時でも充分なエアーを安定供給できる信頼性が不可欠です。呼吸抵抗を感じたり、違和感を感じた場合、圧力調整を致しますので、お店にお持ちください。(当店販売器材:無料、その他有料)
また、メンテナンスを怠っているギュレーターの内部にはカビが発生している場合があります。健康や癒しのために行っているダイビングのはずですが、知らないうちに汚染された空気を吸っている場合がありますので、定期的なオーバーホールが必要です。(目安は1年に1回) レンタルレギュレーターは知らない色々な人が口をつけて使うものなので、信用のおけるショップよりレンタルされることをオススメします |
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空気を出し入れし、ダイバーの体重、ウエイト、水深などにあわせた適正浮力を作り出すものです。 しっかりと背中に密着するように背負うことで重量感を軽減します。 空気が入りっぱなしになる、又はすぐ抜けてしまうなどのトラブルを防ぐためにはダイビングの後はしっかりと中まで洗ってしっかりと乾燥させましょう。ホース接続部分の金属には海水中和剤を使って洗浄すると、塩分がとれ錆びや機能のトラブルが軽減されます。海水中和剤はその他の金属(ナイフ・ゲージ・レギュレーター)にも有効です。 BCDも定期的なオーバーホールが必要です。(目安は1年に1回)
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残圧計、水深計、コンパスが本来担っている大切な情報伝達機器としての役割を果すために高圧空気を受け止めている高圧ホースとの接続部分そしてその内部には大変な負担がかかっています。 車のタイヤにかかっている空気圧の100倍の圧力が高圧ホースと、残圧計内部にかかっていると言われています。使用頻度が高ければ高いほどメンテナンスの時期は早まります。また、何ヶ月も使用していない器材はエンジンを何ヶ月もかけていない車のように機能が落ちてきます。 ゲージも定期的なオーバーホールが必要です。(目安は1年に1回) またホースはゴム製品なので何もしていなくても時間とともに劣化していきます。3年以上経過したもの、表面にヒビが入っているものは必ず交換しましょう。 |
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新品のマスクレンズの表面にはマスクスカート(顔に当たる部分)の素材、シリコンから気化した少量のシリコンガスの影響により油膜がついている場合があります。 そのまま使用するとくもりが発生しやすいので、使用前には食器用クレンザー(研磨剤の入っていないもの)とスポンジを使って内側に来る方のレンズ面を洗浄してあげてください。また、ずっと使っている間にくもりやすくなることがありますがその場合も同じように洗浄してください。 器材SPについてのお問い合わせはこちら
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フィンやその他の軽機材の使用後はよく真水ですすぎ干してください。 色がついているものは光が当たることにより、色あせが早くなりますので、直射日光があたらない風通しの良いところで、干してください。 |
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ウェットスーツ&ドライスーツは裁断した布を一度接着剤でくっつけてから縫っている為、長い間ぬらしっぱなしにしておくと、ボンドの粘着力がおち、穴が開きやすくなってしまいます。ウェットスーツの場合はさほどダメージはありませんが、ドライスーツの場合はダメージも大きく、修理にも費用がかかるので、 中も外もよく干してから保管することが大切です。保管する場合も生地を折らないように気をつけてください。子供の頃、下敷きを何度も曲げたりして遊んでいてついには折ってしまうなんて経験がありませんか?生地も同じなんです。何度も同じところを折ったり、折ったまま収納しておくとそこから穴が開いてしまいます。ご注意ください。 ドライスーツSPで洗い方、保管の仕方も練習しますので是非ご参加ください。 |
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オーバーホール料金の目安 |
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上記の工賃プラス交換パーツ料金が別途必要になります。 交換部品は状態及びメーカーによって異なります。 |
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