健康状態について

皆様に安全にダイビングを楽しんで頂く為に、健康チェックを実施させて頂いております。

安全に楽しんで頂く為に、日々の体調管理をお願い致します。

近年体調不良や持病によるダイビング事故が増加しています。万が一の場合ご自分だけではなく、一緒に潜っているダイバーにも危険が及びますので、控えめな判断をお願い致します。

 

●危険性の高い状態と、禁忌の状態

心疾患、不整脈、呼吸器系の低下や疾患(喘息含む)、自然気胸、意識不明を起こす可能性のある疾患、妊娠、精神病、脳疾患、高血圧、糖尿病に当てはまる方は、潜水事故(死亡事故)や減圧症につながるリスクが非常に高い状態です。DANジャパンに登録された「ダイビングに詳しい医師」からの診断が必要となります。病歴診断書に付属する「レクリエーション・スクーバ・ダイバー健康診断ガイドライン」をご自分でもご確認の上、担当医に必ず提出して下さい。

●インシュリンまたは経口血糖降下剤を使用している方は死亡事故につながる危険性が非常に高い状態ですのでダイビングは禁忌とされています。診断書の有無にかかわらず、治療が終わるまでエナジーツアーにはご参加いただけません。必ずご申告下さい。

 

●お申し込み時の病歴診断書について(1年に1度更新)

お申し込み時にPADI病歴診断書にご記入を頂きます。(1年に1度ご記入頂きます)

基本的には全て「no」が当てはまり、「yes」が当てはまる項目についてはコース参加前に医師の診断書が必要となります。医師には病歴診断書に付属された「レクリエーション・スクーバ・ダイバー健康診断ガイドライン」を必ず提出し、当てはまる項目がある事による、ダイビング中考えられるリスクを知らせて下さい。ご自分でも目を通して頂きリスクをご確認下さい。ダイビングについて詳しくない医師が何も検査をせず診断書を記載している事が多々あり、非常に危険です。DANジャパン登録のダイビングに詳しい医師を受診して下さい。

ダイビングをしていいかの確認だけではなく、どうすれば安全にダイビングが楽しめるか確認する事も目的です。

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病歴診断書1.pdf
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●ツアー当日の体調チェックについて

ツアー当日の朝、下記内容の体調チェック表にご記入頂いております。

 

1熱はないか

2過労またはからだのだるさはないか

3 昨夜の睡眠は十分か。

4食欲はあるか

5過去12時間以内に飲酒された方 → 飲酒による体調不良はないか。

6下痢、脱水はないか。

7身体のどこかに痛みはないか。

8手足のしびれはないか。

9めまいはないか。

10耳、鼻、副鼻腔に閉塞感はないか。

11前回のダイビングの疲れは残っていないか。

12ダイビングをする意欲は十分にあるか。

13現在服用している薬はありますか。※ある場合は下記項目にご記入下さい。

薬の名前          どのような薬ですか          前回服用時間   :   次回服用予定  :

※ダイビング前に薬を飲むと、効果が強まったり、減圧症や窒素酔い、その他異常をきたす可能性があります。

必ず申告して下さい。

ダイビング前の薬の服用は可能な限り避けて下さい。常用薬のある方は、事前に医師の診断書をご持参下さい。

上記チェック事項を確認し、体調のすぐれない方はダイビングを中止して下さい。チェックは自己判断です。

 

私は、上記内容を全て確認し、理解しましたので署名いたします。

    年    月      日  氏名           緊急連絡先            族柄

 

 

●入水前に出来る事

・入水前に、各自ストレッチや準備体操をして体を動かして下さい。

・スーツ着用後、入水前に一度シャワーを浴びて体を水に慣らして下さい。スーツ着用後入水までに暑くなり、熱中症につながる可能性があります。更にその状況でいきなり入水すると危険です。

・水分補給をこまめにして下さい。夏場はもちろん、冬場はトイレを気にして水分を控えてしまいがちですが、その場合利尿作用のない物がおすすめです。脱水症状は減圧症の原因となります。

・体調や気分が優れない場合は、ダイビングを中止して下さい。

・不安や心配な事は担当インストラクターにご遠慮なく相談して下さい。

 

●体調不良によりキャンセルされた場合のチャージ

・ツアー前にキャンセルされた場合

原則として、お客様のご都合によりキャンセルされた場合は(体調不良含む)、規定に従いキャンセルチャージが発生します。

「エナジーツアー規約」に記載されておりますのでご確認下さい。

※オープンウォーター講習については別途規定がございます。スタッフまでご確認下さい。

 

・現地(海やプール)でダイビング中止を判断された場合

原則として、現地で体調不良によりダイビングを中止された場合ツアー代を現金にてご返金する事は出来ませんが、体調が優れない場合は必ずダイビングを中止して下さい。

現地にてダイビングを中止した事により、規定本数の講習が終わらなかった場合は別日に再度開催する必要がある可能性がありますので、その場合別途費用が発生します。スタッフにご確認下さい。