■冬ダイビングについて

1年で1番海が綺麗な時期!透明度がぐーーんと上がり、伊豆も沖縄顔負けのブルーな海が広がります^^

でも皆さん気になるのが「寒さ」。でも、ちょっとした対策をしていれば快適に潜る事が出来るので、ご紹介します。

 

 

透明度No,1シーズンの伊豆の海を満喫しよう♬



・必須器材TOP③


~「冬は寒くて潜れない」と言う方は、大抵どれかが欠けています~

 

①ドライスーツ

ダイバーの方ならご存知ドライスーツ。洋服の上から着るスーツの為、自分オーダーでサイズが合っていれば水が入り込まず体が濡れません。スーツ内に着込む量で暖かさを調節出来るので、寒がりな方は着込めます。伊豆でダイビングをする場合、8ヶ月~10ヶ月程快適に使用出来ます。

もちろんサイズ豊富にレンタルスーツのご用意がありますが、(オープンウォーターコースに含まれているのでご安心ください)手首と首のシールで浸水を防いでいるので、合わない場合は水没する事も考えられます。ご自分の物があるととても快適ですし、長く使えるものなので、可能であればご自分サイズでオーダーした物がオススメです(^^)

 

好きなカラー、デザイン、お洒落な生地、イニシャル、ポイントマークなど入れる事も出来るので、自分にピッタリで快適な上に、世界に一つのお気に入りスーツで気分も最高です♪ 

 

②フード

水は空気よりも20倍以上早く体温を奪います。そして、その大半が頭から奪われていきます。頭を冷やさない事で体の冷えるスピードは驚くほど違います

ご自分のドライスーツやウエットスーツをお持ちでない方も、自分サイズのフードがあるだけで違いますのでオススメです!

¥5,400+税~

 

 

③ウィンターグローブ

手が冷えると寒く、指が動かしにくくなったりして不便です。かじかんでカメラのボタンも押しにくい、、。3シーズングローブをそのまま使っている方も多いですが、ウィンターグローブが断然オススメです!!効果は歴然!

生地が厚いものでとても温かいものから、薄めの生地でも動かしやすいものまでありますので、ご相談下さい。

¥4,500+税~

 

 


・陸上快適アイテム


~休憩中にいかに体を冷やさないかが決め手!~

 

ボートコート

スーツと同じ生地で出来ているので風を通さず、羽織るとあたたかいです。すっぽり被れるフード付きで◎雨が降っている時もそのまま着れて、濡れても気にならない所もおすすめポイント!お持ちでない方は、ダウンジャケットなどあたたかいアウターで代用してください。

¥22,000+税~ 

 

貼るカイロ

ドライスーツのインナーに貼るのはちょっと心配、、と言う方は、海から上がり陸上で羽織るアウターの内側に数枚貼ってみるのがおススメ!休憩中ポカポカなので、1本目潜って体が冷えていても回復します。

 

 

ニット帽やマフラー(ネックウォーマー)

水中と同じで、休憩中も頭が冷えると体温が一気に奪われます。特にダイビング後は髪の毛も濡れていますので、ニット帽を被りあたためておく&風を防げるととても快適です。

 

 

 


・ドライスーツのインナーは?


ダイビングメーカーのインナー

一番良いのはダイビングメーカーが出している、ドライスーツ用インナー。しっかり保温効果があり、万が一濡れても速乾性があります。更に薄手なので、浮力も付きにくく、安心です。

上下各¥11,600+税~

 

 

ダイビングメーカー品以外で代用する場合のオススメ。

~ポイントは空気の層を作る事!気温や水温に応じて、重ね着の枚数を決める~

 

肌着は速乾性のある物。綿は避けて下さい。その上には「薄手」のフリースや裏起毛のロンT。(登山用品などもOK)寒い日はもう一枚同じ物を着てもいいです。

とっても寒がりなエナジー某スタッフは、寒い季節は一番上にユ○○ロのウルトラライトダウンを着ています。以外にも動きやすく、浮力も大きすぎません。厚手のフリースは暖かいですが、動きにくく、浮力もあります。

レンタルなどで水没の可能性のある方はなるべく全て速乾性のある物が良いです。

 

こちらも裏起毛のジャージや、通常のジャージの下にタイツを。登山用の冬用タイツは薄手で暖かくおすすめです。女性がルームウェアで着る様な、モコモコ生地のタイツも暖かくオススメですが、浮力は多めです。

 

靴下

普段履きの薄手のものより、スポーツ時に使う用の厚手生地がオススメです。もちろんくるぶしソックス以外です。

 

 


・休憩中のコツ


その① 休憩中はなるべく室内にいるべし!

風のない天気のいい日は良いですが、風が吹いていると冷えます。風のよけられる室内にいれば安心。多くのポイントで室内の休憩所があります。(なければ車の中でもOK)ストーブの置いてあるポイントもあるので嬉しいです。

 

その② お菓子や軽食を取ろう!

お腹がすいていると体が冷えます。エナジーツアーでは休憩中のお菓子も用意していますので、遠慮なさらず食べてくださいね!

 

その③ お湯が嬉しい!

温かい飲み物を飲みたいけど、次のダイビングでトイレが心配、、と言う方にはお湯がおススメ!体の内側から温まります。ダイビング前に水分を取らないこと自体良くないことですし、お茶やコーヒーと違いカフェインのないお湯は利尿作用もなく安心です。